節約

自動で貯まる!社会人1年目でも【100万円貯まる】方法

キッドくん
キッドくん
はあ…なかなかお金貯まらないなぁ…

 

あなたも、

  • なんでか分からないけど、なかなかお金が貯まらないな
  • 気づかないうちに、自動的にお金が貯まっている仕組みを作りたいな
  • できれば1年で100万貯めたいな

と思ったことはありませんか?

今日は、年収300万だった新卒1年目のときから「毎年100万円以上」貯めているぼくが実践してきた具体的方法をご紹介したいと思います。

さぼてん
さぼてん
いいなと思ったやり方は、どんどん盗んでいってくださいね!

Contents

1. 自動で貯まる仕組みづくり

①毎月の給料の1/4を「先取り」貯金

貯金ができない人の典型的な特徴に、「残ったお金を貯金する」というのがあります。

このやり方だと、毎月残る金額は安定しないので、100万円貯金するというのは難しそうですよね。

では正しい貯金法はどうするのかというと、

月末に「残った」お金を貯金する

給料が入ったら「先取り」で貯金をして、残ったお金で生活する

となります。

こうすることで、毎月必ず貯金が貯まるに加えて、残ったお金で生活することになるので、浪費グセの解消にも繋がります。

また、この『先取り』ですが、「毎月○万円貯金する」という金額ベースでの貯金よりも、「毎月の手取りの◯%を貯金する」という割合ベースの方を、ぼくはおすすめします。

割合ベースで貯金することに慣れれば、今後給料が上がるにつれて、ストレスを感じることなく、貯金も自動的に増える仕組みを作ることができるのです!

さぼてん
さぼてん
ぼくはこの方法で毎月の給料の「1/4(=25%)」を貯金に回しているよ
キッドくん
キッドくん
なるほど!そしたら僕の給料は毎月手取り16万だから、その1/4の4万円を貯金すればいいんだね。これならぼくでも出来そう!

もしキッドくんと同じように給与の額面が20万で、手取りが16万の方が毎月1/4を貯金に回せば、1年で48万円(=4万円/月×12ヶ月)貯めることが可能です!

②賞与は全額貯金

ぼくは物欲があまりないこともありますが、賞与は基本的に全額貯金しています。

もちろん、普段頑張っているご褒美に何かを買うのはまったく問題ありませんが、もし「今は貯金が最優先」と考えているならば、賞与は全額貯金することをおすすめします。

ただし、「貯金はある程度たまってきたし、余ったお金を有効に使いたい」というフェーズに達した人は、自己投資にさらにお金を使ったり、海外旅行などで経験を買う、投資を始める等もすると、より「豊かな人生」になると思うので、「今自分はなんのために貯金をしているのか」という目的をはっきりさせた上で、有効にお金は使っていきましょう!

年収300万円の新卒1年目の方の場合、毎月の給料が20万、賞与が60万だと仮定すると、賞与を全額貯金すれば、1年間で60万円貯まることになりますね。

③支出の見直し

毎月の給料の3/4(75%)で生活する訳ですから、余分な支出は減らしたいですよね。

支出を減らすときに、食費を削る方が結構いますが、健康は何よりも重要なものなので食事はおろそかにしない方がいいですし、10円、20円をケチってもストレスが貯まるというデメリットの方が大きくなってしまうので、食費は無理に削る必要はないというのがぼくの意見です。

それよりも、まずは固定費の削減に最優先で取り掛かりましょう。

固定費とは、家賃、携帯代、保険、新聞代など、毎月必ずかかる出費のことです。

固定費の見直しは、変動費と比べて手続き等も多く、「めんどくさいからいいや」としてしまいがちですが、一回見直ししてしまえば「毎月一定額が必ず節約できる」ことになりますし、食事や娯楽などの変動費に比べて、ストレスをあまり感じることなく、大きな金額を節約をすることができます。

具体的な見直しイメージは以下の通りです。

■家賃

→もう少し安いところに住めないか。実家から通えないか。

■保険料

→無駄な保険に入っていないか。運用目的で保険に入っている方は、即解約をおすすめ(尋常じゃない手数料を取られている & 利回りも悪いため)。特に毎月2、3万払っている人は要注意。

■携帯代

→格安SIMに変更する。毎月5,000円〜7,000円程度の節約(年間6万〜8万程度)が可能。

■会員費

→ほとんど行っていないジムや、使っていないアプリ等にお金を払っていないか。毎月のクレジットカードの明細を要チェック。

■新聞代

→楽天証券に口座を開設すると、無料で日経テレコンが使えます。記事は3日分しか読めないというデメリットを受け入れられるのであれば、是非とも検討をおすすめします。日経新聞は毎月4,200円なので、年間5万円近い節約になります。

さぼてん
さぼてん
これだけでも、年間30万円近くの支出を抑えることができるよ!

2. おすすめのアプリ・本など

家計簿アプリ

まずは自分の収入と支出の「見える化」をすることが大事です。

ぼくが実際に使っていて、おすすめできるのは「マネーフォワード」です。

マネーフォワードとクレジットカードを連動させておけば、カードで払った分は自動的に家計簿を作ってくれるので、「家計簿なんてめんどくさい!」という人こそ是非使ってみてほしいと思います。

無料版でも十分使えるので、非常におすすめです!

クレジットカード

ぼくは普段使いのクレジットカードとして「楽天カード」を使っています。

楽天カードには以下のようなメリットがあります。

  • 年会費無料!
  • ポイントが貯まりやすい!
  • 楽天市場でポイントを使えば、生活費の節約が可能!
  • 更にポイントを投資にも回せる!

ぼくは極力すべての出費を楽天カードで支払うようにしており、おかけで毎月3,000ポイント(=3,000円)ほど貯めることができているので、実質3,000円の節約となっています。

👇ご興味ある方は以下からどうぞ!

『私の財産告白』

この本は、一代で巨万の富を築いた、東大農学部教授の本多静六氏がどのようにして億万長者となることができたかを書かれた本です。

その本多氏の具体的な貯金法はこれです。

本田式「四分の一」貯金法

通常収入×1/4 + 臨時収入

ぼくの場合は、本当にたまたま同じことをやっていたことになりますが、この本を読んで、この方法の効果がいかに大きいのかに確信を持つことができただけでなく、「継続することの大切さ」についても改めて気づかせてくれるきっかけになりました。

貯金、節約、投資などに興味がある方には必読の本ですので、是非一度読んでみて頂ければと思います!

 

財形貯蓄

会社によっては、財形貯蓄という制度があるかと思います。

財形貯蓄とは、会社が給料から一定額を天引きして別の口座に貯まっていく制度のことです。

この制度を利用すれば、わざわざ自分で資金を毎月異動する手間も省けるので、おすすめです。

さぼてん
さぼてん
銀行にも、財形貯蓄は会社の制度としてあるよ!

銀行の場合、財形貯蓄をすると、天引きした金額に対して一般の預金利率よりもはるかに高い利率を適用してくれるため(上限額あり)、利用している銀行員は非常に多いです。

ただし一つだけ厄介なのが、この毎月貯めた財形貯蓄をおろすには上司の許可が必要になるのです。そしてさらに厄介なことに、何故だか簡単には許可がおりないため、結婚式をあげるときや、車を買うときなど、大きなお金がどうしても必要になるときに許可をもらっておろす人が多いです。

「自分が貯金しているお金なのに、なぜ上司の許可が必要なんだ」と正直みんな不満には思っていますが。。笑

3. まとめ

上記の仕組みを作ることで、年収300万の新卒の方は、毎月の給与が20万(手取り16万)、ボーナスが60万(手取り48万)だとすると、

(16万×12ヶ月)+48万=96万

になります。

そして目標の100万までの差額である4万円は、月換算で3時間程度の残業代で到達しますが、それ以外にも、メルカリでいらないものを売ったり、余裕がある月は多めに貯金をすることで十分に達成可能になります!

1年で100万円を貯金するコツ
  1. 金額ではなく、「割合」で貯金を確保!
  2. 具体的には、「毎月の給料×1/4 + ボーナス全額」を貯金!
  3. 支出を見直す!
  4. 仕組みさえ作れば、誰でも貯金は可能!

一度この仕組みさえ作ってしまえば、無理なく貯金グセを身につけることができますので、是非とも今日から始めてみましょう!

 

↓ぼくの「貯金・節約」の基本的な考えについては以下をご参照ください

【保存版】貯金まとめ|学生時代に500万貯めた10のコツさぼてんです。 学生のあなたは、こんな悩みを持ったことはありませんか? 学生時代になんとか100万貯めたいけど、もう...

 

それでは!

Good Luck!